絶対ナル孤独者の最新刊(6巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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超人気シリーズのSAOAWの作者が描く絶対ナル孤独者《アイソレータ》は、現時点で小説が第5巻まで、漫画は既に完結しており全4巻で好評発売中です。

今となっては減少傾向を辿る能力者バトルもので、休止中のWeb連載が書籍化されました。

 

さて、そんな絶対ナル孤独者ですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、絶対ナル孤独者の漫画を連載していたコミック電撃大王は、eBookJapanでお得に読む事が出来ますよ。

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絶対ナル孤独者の5巻のあらすじ

熾烈な三つ巴の戦いで《刺撃者》を退け、組織のルビーアイ《凝結者》を捕獲したミノル。

しかし、平穏な日常はまだまだ遠く、組織の重要な人物《液化者》が姿を現しました。

 

その《液化者》は最強のルビーアイとも評されていて、《刺撃者》の情報と引き換えでミノルに取り引きを持ちかけてきます。

そうして2人は共闘に至り、暗躍する特課の上層部を出し抜いていくという内容でしたね。

 

相手側の組織も決して一枚岩ではないので、今後も《液化者》の出番に期待が持てます。

それと、Web版の頃から存在だけは匂わせてきた斉藤妹のことも。

 

絶対ナル孤独者の小説の発売日は?

最新の第5巻が2019年5月10日に発売されています。

次の第6巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

絶対ナル孤独者の小説の最新刊(6巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2014年06月10日
第02巻 2015年02月10日 8ヶ月 ||||||||
第03巻 2016年02月10日 12ヶ月 ||||||||||||
第04巻 2017年05月10日 15ヶ月 |||||||||||||||
第05巻 2019年05月10日 24ヶ月 ||||||||||||||||||||||||

 

発売の間隔は平均して約15ヶ月といったところでしょうか。

次第にペースが落ちていましたが、第4巻から第5巻までは2年もの歳月が流れていました。

そのあたりを考慮すると、第6巻の発売日は2021年の11月頃かもしれません。

 

絶対ナル孤独者の漫画の最新刊(5巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2016年02月10日
第02巻 2016年10月08日 8ヶ月 ||||||||
第03巻 2017年07月10日 9ヶ月 |||||||||
第04巻 2018年03月10日 8ヶ月 ||||||||

 

発売の間隔は平均して約8ヶ月といったところでしょうか。

最後まで安定した間隔を保って完結されていました。

もしも第5巻が描かれるとしたら、その発売日は2020年の春以降になりそうですね。

 

最終話に《屈折者》や《凝結者》などが少しだけですが登場していましたし、続巻の可能性がないとは言い切れません。

 

 

絶対ナル孤独者の最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

しかしながら、絶対ナル孤独者は完結していますので、現段階では続きが存在しません。

それでも、続編が描かれるとしたら同じ雑誌に掲載されるはず。

 

絶対ナル孤独者の最新話は電撃大王で読める

絶対ナル孤独者電撃大王で連載されていましたので、これを購読しておけばいち早く情報が入手できることでしょう。

他にも沢山の作品が連載されていますし、楽しめることは請け合いです。

2年ぶりに原作小説の新刊が出たことで、次巻の可能性があるかもしれません。

 

コミック電撃大王はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

絶対ナル孤独者のネタバレは

ミノルと共闘した《液化者》は組織から離れることになりましたし、これからもこういった展開が盛り込まれていくのでしょう。

最高のライバルかつ、ある意味では良き理解者として、2人の関係が描かれていくのだと思います。

 

そして、スウの復活を契機にして、大人の魅力を振りまくような《液化者》がヒロインレースに本格参戦してくるのかもしれません。

 

魅力といえば、箕輪さんは異能保持者を惹きつける力でも持っているのでしょうか。

組織から目を付けられでもしたら大変なことになりそうですよね。

もしもの時はミノルが身を挺して守ると思いますが、記憶がどうなるのか考えてしまいます。

 

絶対ナル孤独者のあらすじ

二〇一九年八月。

地球上の、いくつかの都市部に、人類が初めて接触する地球外有機生命体が複数落下した。のちに《サードアイ》と呼ばれるその球体は、接触した人間たちに、現代科学では解明できない《力》を与えた。

ある者には、音さえ追い越す《速さ》を。ある者には、鋼さえ断ち切る《刃》を。そしてある者には、万物を噛み千切る《歯》を。

十七歳の少年、空木ミノルもその中の一人だった。彼がただ一つ望み、そして得た能力。

それは《孤独》。

絶対的な孤独を実現するその≪力≫は、しかしミノルを望まぬ戦いに巻き込んでいく。

平凡だが平穏な義姉との暮らし。そのひとときが壊されるとき、ミノルは絶対なる≪孤独者(アイソレータ)≫として覚醒する――!

※電撃文庫より引用(https://dengekibunko.jp/title/isolator/

 

強盗に押し入られ、自分以外の家族を殺された少年・空木ミノル。

叔母に引き取られたものの、事件のストレスから髪が真っ白になり、他人との関わりを避けるようになりました。

学校でもミノルの様子に変化はなく、誰の記憶にも残らないようにひっそりと過ごします。

そんなある日、ミノルは異能力者と遭遇したことで自身にも謎の力が覚醒。

それは物理法則さえも無視して何もかもを寄せ付けない絶対的な孤独を実現する力でした。

その後、高校の同級生・箕輪朋美との交流をきっかけにミノルの生活は崩れ、能力者達の戦いに否応なく巻き込まれてしまいます。

そして、異能力者の根絶を遂げた暁には、ミノルを知る人間全てから自分の記憶を消し去ってもらうことを条件に、特課と呼ばれる国家組織に加わるのでした。

 

まとめ

この作品は敵側の視点で描かれた部分が非常に多いという特徴があります。

争いというものは正義同士のぶつかり合いですので、互いの心情を知れるのは物語を読む上でとても重要なことでしょう。

双方の経緯や感情が伝わってきて、より深みが増すというものです。

 

しかし、新刊の発売までの間隔が開きすぎているため、手放しに褒められません。

超人気タイトルを抱えているのは承知していますが、絶ナルにも時間を割いてほしいですね。

そしてそんな絶対ナル孤独者はeBookJapanでお得に読めますので、この機会に活用してみてください!

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