神話伝説の英雄の異世界譚の最新刊(13巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

オーバーラップ
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初代皇帝だったアルティウスの遺骸を乗っ取って、遂に復活を果たした無貌王。

そして、精霊壁崩壊によって化物の軍勢を引き連れて大帝都に迫るこの仇敵には、1000年越しの黒椿姫の呪を胸に秘めた比呂が対峙します。

 

その一方で、比呂の動向を案ずるリズでしたが、グランツ大帝国の混乱に乗じようとしているヴァニル三国の対処に向かいました。

この対決に際して、アウラはリズのために智謀を巡らしていくという内容でしたね。

 

戦禍の中でアウラが軍神乙女らしさを発揮して活躍を果たした場面が見所でしょうか。

それに、リズもあの因縁には決着を付けて、比呂と無貌王を廻った過去も明かされました。

もう終幕に向けて一直線といった具合なので、続巻には今まで以上に期待が高まってきます。

 

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神話伝説の英雄の異世界譚の発売日は?

最新の第12巻が2019年4月25日に発売されています。

次の第13巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2015年05月25日
第02巻 2015年09月25日 4ヶ月
第03巻 2015年12月25日 3ヶ月
第04巻 2016年03月25日 3ヶ月
第05巻 2016年06月25日 3ヶ月
第06巻 2016年10月25日 4ヶ月
第07巻 2017年02月25日 4ヶ月
第08巻 2017年07月25日 5ヶ月
第09巻 2018年01月25日 6ヶ月
第10巻 2018年05月25日 4ヶ月
第11巻 2018年10月25日 5ヶ月
第12巻 2019年04月25日 6ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約4ヶ月といったところでしょうか。

最近はややペースが下がり気味ですが、第8巻からは5-6-4・5-6の間隔が続いているようです。

その点を踏まえると、第13巻の発売日は2019年の8月頃になりそうですね。

 

 

神話伝説の英雄の異世界譚のネタバレは

比呂と無貌王の対決に決着が付き、まだ答えが出ていなかった伏線が回収されるはず。

そうしてエピローグを迎え、比呂とリズの関係も描かれて、これにて完結ではないでしょうか。

もう終盤なので、読者の意表を突くことはあっても突飛な展開にはならないと思います。

 

ただ、今回の比呂は元の世界には帰還せず、こちらの世界に骨を埋めると思いますが、世界を自由に行き来できるようなヌルさだと興が削がれてしまうかも。

 

それと、ようやく軍神乙女らしさを見せてくれたアウラですが、今後の出番はどうなるのか。

最後は比呂の周辺にページが割かれるでしょうし、見せ場は少ないかもしれません。

 

神話伝説の英雄の異世界譚のあらすじ

奥黒比呂(おうぐろ・ひろ)はかつてアレーティアという異世界に召喚され、《軍神(マルス)》として仲間と共に国を救い、周辺諸国を征服することで一大帝国を築きあげた。

その後、比呂は全てを捨てる覚悟を決め、記憶を失う代償に現代へと帰還する。

日々幸せを謳歌していた比呂だったが、なんの因果か再び異世界に喚び戻されてしまう。

――そこは、1000年後のアレーティアで!?

自身の築きあげた栄光が『神話』となった世界で、『双黒の英雄王』と呼ばれた少年の新たな『神話伝説』が幕を開ける!

※オーバーラップ文庫より引用(https://over-lap.co.jp/narou/865540437/

 

かつて召喚された異世界で軍神として活躍し、ひとつの国を救ってみせた奥黒比呂。

またしても同じ世界に召喚されるのですが、なんと1000年もの歳月が流れていました。

しかも、当時の比呂が成し遂げた偉業は神話になっていたのです。

もはや別の世界に近いものの、親友の面影が残る皇女や軍神乙女などと縁を結びました。

そして、比呂はまさに一騎当千のチートじみた働きをみせ、新たな伝説を築いていきます。

 

まとめ

小説家になろうでは2014年の6月から連載が始まり、現時点で第12巻まで続いてきたこの物語も、とうとう次巻で完結するようです。

だらだらと引き延ばさずにキッチリと終わらせるみたいですね。

 

軍勢を相手に単騎でも戦えてしまう人物が主人公ですが、ジャンルでいえば戦記ものに属すと思われますので、こういったものが好みの方にオススメできる作品ではないでしょうか。

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