されど罪人は竜と踊るの22巻の発売日はいつ?内容やネタバレは?アニメ化を調べてみた

ガガガ文庫
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『されど罪人は竜と踊る』は、浅井ラボのライトノベルで、第7回スニーカー大賞〈奨励賞〉受賞作です。

2008年に、角川スニーカー文庫から小学館ガガガ文庫へと移籍しました。

ガガガ文庫版は表紙の題字のそばに『Dances with the Dragons』と表記し、1,2巻は大幅に加筆修正したリメイク版となっています。

3巻からは、完全書き下ろし長編が登場、9巻以降がスニーカー文庫編にないガガガ文庫オリジナルです。

本作品は、ダークなストーリーが特徴で、「日本最初の暗黒ライトノベル」と言われています。

 

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『されど罪人は竜と踊る』のあらすじ

舞台は、竜や狼男がいる世界。

作用量子定数hを操作し、森羅万象を生み出す力、咒式(じゅしき)。

これを操るものたちは咒式士、その力を人殺しやバケモノ退治に使う者たちは攻性咒式士と呼ばれています。

根っからの不運体質を機転で乗り切ろうとするガユスと、美貌だが残酷で傍若無人な剣士であるギギナの2人。

彼らは、相性最悪の天敵でありながらコンビを組む、賞金稼ぎの攻性咒式士です。

2人が出会う、依頼という名の事件たち。

<異貌のものども> や賞金首を追う彼らは、エリダナの街に交錯する <竜> との戦いや大国の陰謀に巻きこまれていき……。

……ファンタジーとSFの融合した世界観とダークな展開、それが『されど罪人は竜と踊る』です。

 

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『されど罪人は竜と踊る』の22巻の発売日は?

されど罪人は竜と踊る 16 永劫を夢見るままに    2015年2月18日発売
されど罪人は竜と踊る 17 箱詰めの童話 2016年7月20日発売
されど罪人は竜と踊る 18 どこかで、誰かの歌が 2016年8月18日発売
されど罪人は竜と踊る 19 灰雪の蹉跌 2017年2月17日発売
されど罪人は竜と踊る 20 三千万の美しき残骸 2017年9月20日発売
されど罪人は竜と踊る 21 天への落日 2018年3月20日発売

直近の、新刊の発売日はこのようになっています。

発売ペースは1~17か月と、開きがあるようですね。

公式があげている1月までの新刊予定にはないので、23巻は、2019年2月17日~8月20日頃の発売になると考えられます。

『されど罪人は竜と踊る』の22巻のネタバレは?

世界最強咒式の白騎士…、そして十二翼将最強のサムライ…。

強さのインフレがすごすぎて、主人公たちが置いてけぼりな21巻。

主人公コンビの協力体制が広がり、話の規模もさらに広がっていきそうですが、でもこれ、策略でどうこうできるレベルではないですよね……。

もはや、詰んだと思える絶望的展開。

絶望的すぎて、この先どうすればよいのか、全くわかりません。

この広げた風呂敷をどうするのか、22巻が楽しみで仕方ないです。

『されど罪人は竜と踊る』のアニメの2期はいつ?

エログロ鬱展開満載なので、映像化不可能と言われていましたが、アニメ化が決定。

テレビアニメ『されど罪人は竜と踊る』は、2018年4月より6月までTBSの『アニメリコ』枠ほかにて放送されました。

しかし、DVD、BDの売り上げは、2期制作条件のボーダーラインと言われている5000枚に、ほど遠いようです。

残念ながら、今のままでは2期は厳しいと言わざるを得ません。

続編を希望している方は、DVD、BDを購入しましょう。

まとめ

ファンタジーともSFともつかない重厚な世界観。

過激で残酷。

「暗黒ライトノベル」と言われるだけあって、鬱展開で、エログロも多く、出てくるキャラは、性格破綻者ばかりです。

でも、テンポのよい罵詈雑言、何気ない伏線の絡め方のうまさに、作者のセンスを感じます。

笑いと重みが両極端で、毒素が強く、描写力も圧巻です。

小説で疑似トラウマ体験する可能性があり、読む人を選ぶとは思いますが、読む価値はある作品です。

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