最弱無敗の神装機竜の最新刊(18巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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平和の裏で『大聖域』を操り、支配を目論むラフィ女王の陰謀を止めるため、『蒼穹師団』の指導者となったルクスは、その正体を皆に隠し、『新王国崩し』を開始します。

表向きは気心の知れた『騎士団』の少女たちに癒される日々を過ごす裏で、ルクスは夜架やエーリル、アルマらを指揮し、『大聖域』が隠された地と、『聖蝕』の秘密に切り込んでいきます。

 

『蒼穹師団』の首謀者がルクスと確信するラフィは、仲間である『騎士団』の精鋭を差し向け、幾重にもルクスを絡めとる策を打ち、ついに恐るべきその本領を現します。

全てが見透かされた状況で孤軍奮闘するルクスは可能な限り犠牲は出さない覚悟で戦いに臨みます。

 

ルクスはザッハークの『双頭の邪智』により正体を隠しながらセリスとフィルフィに勝利し、『洗礼』により肉体操作を強化したフィルフィは己の裡にあったユグドラシルを吸収し幻神獣の呪縛から解放されます。

弱者を救済する装置として作られた『聖蝕』は何者かにより悪意を組み込まれており、目的を果たした後は全てを破壊する大災厄となるが、それをフギルはリセットしていたのです。

 

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最弱無敗の神装機竜の18巻の発売日は?

 

巻数 発売日
1巻 2013年8月31日
2巻 2013年11月30日
3巻 2014年3月31日
4巻 2014年7月31日
5巻 2014年12月31日
6巻 2015年6月30日
7巻 2015年10月31日
8巻 2016年1月31日
9巻 2016年3月31日
10巻 2016年7月31日
11巻 2016年11月30日
12巻 2017年4月30日
13巻 2017年9月30日
14巻 2017年12月31日
15巻 2018年5月31日
16巻 2018年9月31日
17巻 2019年2月28日

 

2013年から発刊されているのですが、最長でも7カ月で平均して4カ月での発売が多いです。

次巻も4カ月で発売されるとすると、18巻の発売日は6月に発売が予想されます。

 

最弱無敗の神装機竜のネタバレは

 

平和の裏で『大聖域』を操り支配を目論むラフィ女王の陰謀を止めるため、『蒼穹師団』の指導者となったルクスですが、表向きは気心の知れた騎士団の少女たちと癒やしの日々を過ごす裏で、夜架やエーリル、アルマらを指揮し、『大聖域』の捜索と『聖蝕』の秘密に切り込みます。

全てを救うために修羅の道を行くルクスが行き着く先はどうなるのか。

最近はあまりヒロインとして見せ場が無いリーシャですが、今回の引きから次巻での活躍を願っております。

 

最弱無敗の神装機竜のあらすじ

 

遺跡から発掘された、古代兵器・機竜。

それは10余年前に発見された世界に7つある遺跡から発掘された古代兵器、伝説の竜を模した機械装甲です。

 

5年前、長きに渡り圧政を敷いたアーカディア旧帝国はクーデターによって滅ぼされ、アティスマータ新王国が誕生、亡国の皇子ルクス・アーカディアは滅ぼされた旧帝国の罪を背負い、咎人として新王国の国民のさまざまな雑用を引き受ける契約により恩赦を受けています。

ある日、ルクスはネコに盗られたポシェットを取り返すべく追いかけていた時、王立士官学園女子寮の屋根を踏み抜いたことで大浴場に飛び込み、新王国の王女であるリーズシャルテ・アティスマータを押し倒してしいます。

 

リーズシャルテの怒りを買ったルクスは機竜での決闘を挑まれますが、彼は模擬戦では無敗を誇るものの未だ勝利したことが無い「無敗の最弱」と呼ばれる機竜使いでした。

それゆえ、決闘で実力を示したことによりリーズシャルテに気に入られたルクスは、貴族子女ばかりが通う王立士官学園に編入することになります。

 

まとめ

 

16巻から挿絵の数が少なくなっておりましたが、17巻からイラストが春日歩先生から村上ゆいち先生に変更になっております。

2015年にはアニメ化もされましたが、設定が変更されたり、一人のキャラクターに複数の役割を持たされたりしていたので、その後に2期の放映の情報はありません。

コミックスも11巻で完結しておりますが、小説は続いておりますので、アニメの2期放映にも期待したいと思います。

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