オーバーロード(小説)の最新刊(14巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

KADOKAWA
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オーバーロードは現在小説は14巻まで、漫画は11巻まで発売されています。

特に漫画は2019年2月26日に発行されたばかりですが、最新刊はいつになりそうでしょうか。

それらをまとめてみました。

尚、オーバーロードの漫画版は月刊コンプエースにて連載されており、eBookJapanでは月刊コンプエースを本屋で買うよりもお得に読む事が可能です。

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オーバーロードの第13巻のあらすじ

第13巻は、もしもアインズ様が死んじゃったら?を想定した訓練と、そのアインズ様に陶酔するネイアの一冊でしたね。

 

最強の存在なればこそ、ひっくり返せば最大の弱点となってしまいます。
しかしながら、アインズ様を絶対者として敬愛するNPCにとっては考えたくもない事態なので、なかなか言い出せなかったこの案件。

 

実際にアインズ様が死亡する手筈の戦闘はコメディでしたが、仮定の話をされただけで狼狽えるアルべドを思えば、意義のある展開だったと思います。

 

そして、ネイアとシズが二人で行動している時の会話も面白かったですね。
今まであまり出番がなかったので、先輩風を吹かせるシズはかわいかったです。

 

オーバーロードの発売日は?

最新の第13巻が2018年4月27日に、漫画11巻はすでに書いてある通り2019年2月26日に発売されています。
第14巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

 

オーバーロードの小説の14巻の発売日は?

次の表を参考に予想してみました。

巻数 サブタイトル 発売日 間隔 目安
第01巻 不死者の王 2012年07月30日
第02巻 漆黒の戦士 2012年11月30日 4ヶ月
第03巻 鮮血の戦乙女 2013年03月30日 4ヶ月
第04巻 蜥蜴人の勇者たち 2013年07月31日 4ヶ月
第05巻 王国の漢たち 上 2013年12月28日 5ヶ月
第06巻 王国の漢たち 下 2014年01月31日 1ヶ月
第07巻 大墳墓の侵入者 2014年08月30日 7ヶ月
第08巻 二人の指導者 2014年12月26日 4ヶ月
第09巻 破軍の魔法詠唱者 2015年06月29日 6ヶ月
第10巻 謀略の統治者 2016年05月30日 11ヶ月
第11巻 山小人の工匠 2016年09月30日 4ヶ月
第12巻 聖王国の聖騎士 上 2017年09月30日 12ヶ月
第13巻 聖王国の聖騎士 下 2018年04月27日 7ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約6ヶ月といったところでしょうか。

はじめのうちは定期的に出されていたものの、第6~7巻あたりから規則性がなくなり、第12巻と第13巻の上下巻構成でも実に7ヶ月という開きがあります。

特に目立つ11ヶ月と12ヶ月の間隔ですが、劇場版やアニメ2期の制作が影響しているのではないかと見られています。

そして、第13巻の後書きには、「次巻は2019年の内に出したい」との一文がありましたが、「その前に一つ長いものを書かないといけない」と続いていました。

また、小説家になろうの活動報告では、「くがねちゃんのカレンダーは2019年17月まであるぐらいのはず」と記されています。

これらの情報から第14巻の発売日を予想すると、早ければ前巻から1年後となる2019年の4月、本命は2019年末の12月あたり、最大でも2019年の17月――つまり、2020年の5月頃になりそうですね。

 

オーバーロードの漫画の発売日は?

巻数 発売日
1巻 2015年6月26日
2巻 2015年7月25日
3巻 2015年12月26日
4巻 2016年6月23日
5巻 2016年8月26日
6巻 2016年12月26日
7巻 2017年5月24日
8巻 2017年12月26日
9巻 2018年4月26日
10巻 2018年7月26日
11巻 2019年2月26日

漫画版の方はかなりばらつきがあり、4か月後に出る時もあれば、5か月から6か月近く開ける時もあります。

この流れからすると、12巻の発売日は2019年7月か8月以降になりそうです。

 

オーバーロードの最新刊以降を読む方法

オーバーロードの小説や漫画を読まれた方の中には、早く最新刊が読みたくて仕方がないとお思いの方もいらっしゃることでしょう。

実は漫画版オーバーロードならば、最新刊以降を話を読む方法があります。

オーバーロードの最新話は月刊コンプエースで読める

オーバーロードの漫画版は、月刊コンプエースにて連載されており、月刊コンプエースを買い続ければ必然的に最新話を読み続けていくことが可能であるという事です。

単行本を買うよりも早く最新話を知る事が出来るのですから、月刊コンプエースを買い続けるのが一番手っ取り早い方法ですね。

さらに、実はそんな月刊コンプエースをお得に買って読む方法があります。

それを紹介していきましょう。

月刊コンプエースがお得に読めるサイト

オーバーロードの漫画版を絶賛連載中である月刊コンプエースですけれども、本屋さんで買うよりお得に手に入れる方法があります。

その方法ですが、それはeBookJapanという電子書籍サイトを利用する事です。

eBookJapanは無料とまではいかないですが、月刊コンプエースを本屋さんなどで購入するよりもお得な値段で買う事が出来るようになっています。本屋さんとeBookJapanで月刊コンプエースを買い続けた場合、このeBookJapanで買い続けた方が安上がりです。

更にオーバーロードの小説版も、eBookJapanで購入可能です。

オーバーロードの最新話をすぐに読みたい方は、eBookJapanを試してみてください!

オーバーロードのネタバレは

第13巻の終盤では、アインズ様とシズは転移門を使わずにあえて馬車で帰っていました。
そして、聖王国からエ・ランテルに至るまでの間にはオークの集落が存在します。
このことから、次巻には第12巻で逃したオークに因んだ内容が含まれるのではないでしょうか。

 

もしくは、以前から話に出ていた「アウラとマーレをダークエルフの国へ留学させてやりたい」という方向かもしれません。
シズにネイアという友人が出来たことに大喜びしていたアインズ様ですから、オークなんかの後日談はすっ飛ばして、この流れになることも十分に考えられます。

 

その場合、エルフ王国が関わることになるでしょうし、何らかの騒動は避けられません。
しかも、竜王国とも近い場所なので、更に先を見据えたならばこちらのルートになるでしょう。

 

ただ、どのような話になるにしろ、上下巻構成だったうえに分厚い聖王国編が一段落した後ですし、次巻は短めのストーリーになると予想します。

 

オーバーロードのあらすじ

ネットで圧倒的人気を誇るWEB小説が堂々書籍化!!

 

その日、一大ブームを起こしたゲームはサービス終了を迎えるはずだった。

――しかし、終了時間をすぎてもログアウトしないゲーム。

意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。

なにやらギルドごと、異世界に飛ばされてしまったらしい! ?

 

骸骨の肉体を持つ最強の大魔法使い――モモンガの本当の伝説がここからはじまる!

 

ネットで圧倒的人気を誇るWEB小説が堂々書籍化!!

イラスト、総フルカラー掲載!!

※エンターブレインより引用(https://www.enterbrain.co.jp/product/mook/mook_bungei/213_other/12295301

 

 

日頃から楽しんでいたVRMMORPG『ユグドラシル』のサービスが終了する。

 

冴えないサラリーマンとして生きてきた鈴木悟は最後のひとときを味わっていましたが、終了の時刻になっても強制的なログアウトが起こらない上に、命令していないNPCが意思を持って動き出していた。

 

そのことに驚いた鈴木悟も、自身の分身とも言えるPC・モモンガになっていたことに気付く。

 

彼がいたナザリック大墳墓は、サービス終了を迎えたはずのゲーム『ユグドラシル』と非常に似通っている異世界へと転移していたのです。

 

その後、モモンガという名前を捨て、かつて所属していたギルド名であるアインズ・ウール・ゴウンに改め、不用意に口走った戯れ言を実現すべく、従順すぎるNPC達と共に世界征服へと乗り出すのだった。

 

現実の世界で「さえない人物」が、「魔王」として強大な力を持って異世界に君臨するというのがこの物語の骨子で、それを基に様々なエピソードが展開していきます。

 

オーバーロードの小説をお得に読む方法

現在でも大人気のオーバーロードですが、実はこのオーバーロードの原作をお得に読む方法があります。

こちらの方で詳しく紹介しておりますので、利用してみたいという方は、是非とも利用してみてください。

 

 

まとめ

日本国内に留まらず、海外でも高い人気を誇るこの作品。

きっと、主人公に等身大の人間らしさを感じられるところが魅力なのでしょう。

超が付くほど有能な従者たちの上に立てる人物であろうとする姿勢、この努力が窺えるのも好印象なのかもしれませんね。

 

また、オバロはWeb版と書籍版の違いがもの凄いことになっています。

もはや別作品ともいえますので、興味の湧いた方は読んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、Web版は無料ですよ。

 

更にeBookJapanでは、オーバーロード及び月刊コンプエースをお得に読めますので、活用してみてください。

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