穏やか貴族の休暇のすすめの最新刊(6巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

TOブックス
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有閑貴族の異世界まったり冒険ファンタジーな穏やか貴族の休暇のすすめは、現時点で小説が第5巻まで、漫画は第1巻までが好評発売中です。

2014年の1月から小説家になろうで連載が始まり、当初は『休暇だと思って楽しみます。』というタイトルでしたが、書籍化に際して現在のものに改題されました。

そして、2019年の6月にはドラマCD化が決定したとの告知がなされています。

さて、そんな穏やか貴族の休暇のすすめですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、その穏やか貴族の休暇のすすめは、eBookJapanにてお得な価格で読む事が出来ます。

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穏やか貴族の休暇のすすめの5巻のあらすじ

今日も今日とて冒険者ライフを楽しむリゼルたち。

知恵の塔への挑戦から始まり、騎士学校で開かれた冒険者講習の講師などと、実に冒険者らしい任務を相変わらずの軽やかさでこなしていましたね。

 

そんな中、王都パルテダに魔鳥騎兵団が訪れるという噂を耳にしました。

リゼルはアスタルニアへ行きたかったので渡りに船。

騎兵団が帰る道すがら、同行できるようにヒスイの伝手で紹介してもらうことになりました。

ところが、その条件として娼館の用心棒を頼まれてしまいます。

 

その後は、最悪の迷宮と呼ばれる懐古の館で黒歴時を掘り返され、騎兵団と共に魔鳥車でアスタルニアへ向かいましたね。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの小説の発売日は?

2019年8月10日に第6巻の発売が予定されているようです。

TOブックスのオフィシャルサイトに記載されており、予約も受付中でした。

また、既刊の発売日と間隔は以下のようになっています。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの小説の最新刊(6巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2018年06月09日
第02巻 2018年10月10日 4ヶ月 ||||
第03巻 2018年12月10日 2ヶ月 ||
第04巻 2019年03月09日 3ヶ月 |||
第05巻 2019年06月10日 3ヶ月 |||
第06巻 2019年08月10日予定 2ヶ月 ||

 

発売の間隔は平均して約3ヶ月といったところでしょうか。

潤沢にストックがあるためか、非常に早いスパンで刊行されていました。

ここから第7巻の発売日を予想するなら、2019年の11月頃になりそうですね。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの漫画の最新刊(2巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2019年06月01日

 

まだ1冊目のデータしか存在しないため、発売間隔の平均値は求められません。

連載開始が2018年12月17日ですので、これが手掛かりになるのでしょうか。

その連載に滞りはなく、原作小説も順調ですので、遅れることはないと思います。

それらの点を考慮すると、第2巻の発売日は2019年の12月頃になりそうですね。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

実は、まだ単行本に収録されていない話を読めるサイトが存在します。

もちろん、何とか村のように違法なものではありませんよ。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの最新話はニコニコ静画で読める

穏やか貴族の休暇のすすめcomicコロナで連載されていますので、こちらでならまだ発売されていない話を読むことが出来るんです。

最新話は無料で閲覧することが可能ですし、是非ともチェックしてみてくださいね。

 

穏やか貴族の休暇のすすめの最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

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穏やか貴族の休暇のすすめのネタバレは

舞台がアスタルニアに移りますが、いつもと変わらない軽やかな冒険譚になるでしょう。

 

アスタルニアの手前に広がる森の中にはイレヴンの実家があり、まずはそこへ向かいます。

家を出てから一度も戻っておらず、約10年ぶりの帰省となるようですね。

少々口うるさいですが、我が子のために好きなおかずを作ってくれる愛情たっぷりの母親が迎えてくれました。

 

気を遣わせしまうため、イレヴンの実家に長居はせず、アスタルニアの国内に入ります。

早速宿をとって寛いでいたのですが、突如として空間が割られ、陛下から手紙のやり取りをできるレターケースがリゼルの手に渡されました。

 

そして始まる文通生活。

入国直後は観光ばかりだった3人も、3日後には冒険者ギルドに顔を出します。

 

穏やか貴族の休暇のすすめのあらすじ

ファンタジーな世界で宰相として活躍していた青年リゼル。彼はある日突然、更に別の異世界へと転移してしまう。だが、持ち前の頭脳と、人たらしな話術を活かして、彼は上級冒険者ジルを相棒にし、自らも冒険者として華麗に転身。元の世界に戻れるかも解らないのに、「休暇だと思って楽しみます」と軽いノリで口ずさみ、異世界生活を存分に満喫していく。

※TOブックスより引用(https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=129683448

 

ファンタジーな世界からファンタジーな世界へ転移した穏やかな貴族の青年リゼル。

異世界転移特有の恩恵はないものの、これといった危機もありません。

それでも、ひとまずは情報収集にあたり、そこでひとりの冒険者と出会います。

公爵の地位に就き、宰相を務め、国王の元教育係でもあったリゼルは持ち前の頭脳や話術、怖い物知らずな胆力を駆使していき、知り合った冒険者を相棒に自身も冒険者へと転身。

そうして、リゼルは休暇をとった気分で冒険者としての日常をほのぼのと送るのでした。

 

まとめ

男ばかりの友愛や濃い友情が綴られたほのぼの異世界冒険譚。

恋愛感情ではないのでBLとまではいきませんが、それらしき描写は含まれています。

こういった展開が好みの方にはオススメできるものの、読み手を選ぶ作品かもしれません。

しかし、あまりにも露骨なものはありませんので、一度試してみてはいかがでしょうか。

尚、その穏やか貴族の休暇のすすめは、eBookJapanにてお得な価格で読む事が出来ますので、この機会に活用してみてください!

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