ネト嫁(ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?)の最新刊(20巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

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遂に実装されたLAのグランドクエスト。

ところが、そのシナリオが原因でギルド内の意見が決裂し、あわや亀裂が入るかと思いきや、ほのぼの対決で一安心。

ギルド単位で受注する大規模クエストだと見解の相違は致し方ないことですよね。

 

そうやって皆で仲良くゲームをしていると、リアルでは別の問題が浮上しました。

ここにきて英騎の父が登場して、とうとうアコとご対面。

ただ、英騎父は至って普通の人物でしたが、だからこそレギュラー陣と比べたら異質な存在に見えてしまうのが珍事だったかもしれません。

 

そんなこんなで、リアルもネトゲもメインクエストが進行した2度目のクリスマスでしたね。

 

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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の発売日は?

最新の第19巻が2019年4月10日に発売されています。

第20巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2013年07月10日
第02巻 2013年10月10日 3ヶ月
第03巻 2014年02月08日 4ヶ月
第04巻 2014年05月10日 3ヶ月
第05巻 2014年08月09日 3ヶ月
第06巻 2014年12月10日 4ヶ月
第07巻 2015年04月10日 4ヶ月
第08巻 2015年08月08日 4ヶ月
第09巻 2015年12月10日 4ヶ月
第10巻 2016年04月09日 4ヶ月
第11巻 2016年06月10日 2ヶ月
第12巻 2016年10月08日 4ヶ月
第13巻 2017年02月10日 4ヶ月
第14巻 2017年06月09日 4ヶ月
第15巻 2017年10月07日 4ヶ月
第16巻 2018年02月10日 4ヶ月
第17巻 2018年06月09日 4ヶ月
第18巻 2018年11月10日 5ヶ月
第19巻 2019年04月10日 5ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約4ヶ月弱といったところでしょうか。

2015年以降は年間3冊のペースで安定していますが、2018年末からやや遅れ気味でした。

もしかしたら、今後の展開に頭を悩ませているのかもしれません。

そのあたりを考慮すると、第20巻の発売日は2019年の8月頃になりそうですね。

 

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?のネタバレは

クリスマスの次に来るビッグイベントといえば、年末カウントダウンからのお正月ですよね。

初詣は和装のコスプレができますし、ゲームイベントにも困りません。

それに、年末年始の休暇に合わせてグランドクエストのアップデートも来るのではないかと。

 

そうやって前半はゆるい感じで物語が進み、後半はマスターの進路関係でシリアスイベントが発生するのではないでしょうか。

こればかりは避けられない問題なので、何らかの描写があるかもしれません。

そして、バレンタイン&ホワイトデーに繋げていくのだと思われます。

 

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?のあらすじ

ネトゲに女なんかいない、そう思っていた時期が私にもありました。

ネトゲの女キャラに告白!→残念! ネカマでした☆

そんな悲しい黒歴史を秘めた少年・英騎(ルシアン)が、

今度はネトゲ内で女キャラに告白された。

まさか黒歴史の再来!? と思いきや――。

「ま、マジで? 本当にリアル女!?」

「うわー! ルシアンだ! 本当にルシアンですよー!」

相手であるアコ=玉置亜子は本物の美少女で、しかも……

「いた、ルシアン! おはようルシアン!」

「ちょっおまっ! やめて死ぬ! 恥ずかしさで死ぬから…!」

こいつ、リアルとネトゲの区別が付いてない……だと……!?

ヤバい! 俺のリアルが死滅してしまう……!!

英騎は彼女を何とかまともな人間に更生させようと、

ギルドの仲間たちと動き出すが――

 

残念で楽しい日常≒ネトゲライフが始まる!

※電撃文庫より引用(https://dengekibunko.jp/title/netoge/

 

作中のMMORPG『レジェンダリー・エイジ(LA)』で、主人公の英騎はゲーム内で知り合った猫姫に告白したものの、相手から自分はネカマだと言われて激しいショックを受けました。

 

これがトラウマになったのですが、リアルとゲームは別物だと区別しながらも、自分が所属するギルドの面々とゲームを楽しんでいます。

そうやって過ごしていると、英騎は仲間のアコから告白されてゲームの中で結婚することに。

さらに、英騎が所属するギルドマスターからは、ギルド結成一周年を記念して初めてのオフ会を開催すると告げられました。

このオフ会に参加してみると、ギルドメンバーが同じ高校の女生徒だったことが発覚。

 

アコは引きこもりコミュ障の玉置亜子、シュヴァインは英騎とクラスメイトで隠れオタクな瀬川茜、アプリコットは生徒会長を務める御聖院杏でした。

ところが、アコ=亜子はゲームとリアルの区別が付かない残念な娘だったのです。

そのために、亜子の更生という名目で杏が生徒会長の権限を行使して現代通信電子遊戯部(ネトゲ部)を作り、顧問は英騎のクラスで担任教諭をしている斉藤結衣に頼みました。

こうしてネトゲ部の活動が本格的に始まったのですが、この顧問には秘密があり、なんと英騎にトラウマを与えた猫姫でした。

ちなみに、茜が使っているシュヴァインとは、ドイツ語で『豚』という意味です。

 

まとめ

なんだか終わりそうな雰囲気でしたが、作者は続ける気に満ちているようです。

今巻から始まったLAのグランドクエストがとても楽しそうで、次のアプデが本当に待ち遠しい。

読んでいるこっちまでが一緒に遊んでいるような感覚を味わえました。

 

それに、大きくはないもののルシアンとアコもまた一歩前進しましたし、まだまだ目が離せない作品になりそうですね。

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