なぜ僕の世界を誰も覚えていないのかの最新刊(7巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

MF文庫J
スポンサードリンク

第1部完。もしくは、ここまでが序章だったとすら思える第6巻でしたね。

 

カイが黒幕の真相を知る一方で、六元鏡光、ヴァネッサ、ラースイーエの3英雄たちが衝突を始めました。
そして、3英雄を強襲するための機会を窺っていた2人のシドこと、アーカインとテレジアによって人類以外の4種族が封印されてしまい、以前と同じ結末を迎えることに。

 

各種族の者たちと出会い、言葉を交わして心を通わせ、真の世界を取り戻すことを決意したカイからすれば、歓迎できる結果ではありません。

 

世界の揺り戻しというか、超大な力が強制介入するのは改変もののお約束かもしれませんが、消えたリンネの置き土産もありますし、続きがとても気になる引き方でした。

 

スポンサードリンク

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?の発売日は?

最新の第6巻が2019年2月25日に発売されています。
第7巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。
次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安

第01巻

2017年07月25日
第02巻 2017年10月25日 3ヶ月
第03巻 2018年02月24日 4ヶ月
第04巻 2018年06月25日 4ヶ月
第05巻 2018年10月25日 4ヶ月
第06巻 2019年02月25日 4ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均してほぼ4ヶ月といったところでしょうか。
第2巻だけが早いのは、何らかの調整だったのかもしれませんね。
これだけ安定しているのであれば、第7巻の発売日は2019年の6月25日頃になりそうです。

 

 

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?のネタバレは

5種族共存の未来を目標に掲げたカイなので、これから反撃に出るのは間違いありません。
まずは種族をひとつひとつ廻って仲間を募るのだとは思いますが、それがどのような行動になるのやら。

 

やっぱり、前回のときと同じ道を辿ろうとして、なんか違うんだけど……といった流れになるのでしょうか。
しかし、予想外の展開がなければ目の肥えた読者は納得しないかもしれません。

 

となれば、ただただ正反対な対応(ギャップ)だけという定番は考えづらいですし、一波乱が起こるのかも。
何にしろ、リンネのことも気になるので次巻が待ち遠しい限りです。

 

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?のあらすじ

「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」
地上の覇権を争う五種族の大戦が、英雄シド率いる人類の勝利に終わった時代。
だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。書き換えられた世界でカイが見たのは、英雄シドの不在により人間が五種族大戦に敗れた光景――ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらにカイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。
だが神秘の少女リンネと出会い、カイはこの書き換えられた運命をうち破ることを決意。
英雄なき世界で、少年は英雄の剣と武技を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。
世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」ファンタジー超大作、開幕!

※MF文庫より引用(https://mfbunkoj.jp/special/nazeboku/sp/

 

 

悪魔族蛮神族聖霊族幻獣族、そして人類の5種族で覇権を争い、人類が勝利を収めたものの書き換わってしまった世界。

この瞬間を目撃した主人公のカイは、霊光の騎士と呼ばれ人類の希望となった幼馴染みからも忘れられていました。

その後、別史では存在するはずのない墓所で天魔族のリンネを助けたカイは、正しい歴史を取り戻すために行動を起こします。

 

まとめ

正史と別史でキャラの設定が異なる本作品。

随所に散りばめられた謎や張られた伏線も数多く、とても魅せられる仕上がり具合です。

まるで前作の『世界の終わりの世界録アンコール》』に被せているように感じられる部分もありますが、この対比を楽しめるのは既読者の特権でしょう。

 

RPGアツマールでゲーム化も行われましたし、今後もなぜ僕の動向からは目が離せません。

スポンサーリンク