未踏召喚//ブラッドサインの最新刊(11巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

ファンタジー
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まるでビリヤードのように体系化された召喚術が題材となる未踏召喚://ブラッドサインは、現時点で小説が完結しており全10巻で好評発売中です。

同作者の人気作禁書目録の流れを汲んだ正統派シリーズで、鎌池和馬10周年記念企画その3として刊行されました。

さて、そんな未踏召喚://ブラッドサインですが、小説の続刊は見込みがあるのでしょうか。

その場合の内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

 

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未踏召喚://ブラッドサインの10巻のあらすじ

恭介と一緒にご飯を食べて学校に通うという、ごくありふれた日常に憧れる白き女王。

そういった思いを胸に告白するも、恭介は無慈悲に拒絶で応えました。

表紙が物語っているように、この2人には戦う以外の道がありません。

 

猛攻をかける白き女王に対して、恭介は色彩なき童女の空間を捻じ曲げる能力や、自身の命すらも戦術に取り込んで応戦します。

しかし、そこでは決着が付かず、決戦の舞台は思い出の地へ……という内容でしたね。

 

そして、不殺を貫いた恭介がすべてを救い、今までの登場人物や被召物は皆が平和に共存することになります。

ご都合主義ですべて丸く収まったわけではないものの、ハッピーエンドといえるのではないでしょうか。

 

ただ、あとがきは何が言いたいのかよくわかりません。

 

未踏召喚://ブラッドサインの小説の発売日は?

最終巻となる第10巻が2019年6月8日に発売されています。

次の第11巻は店頭に並ぶのでしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

未踏召喚://ブラッドサインの小説の最新刊(11巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2014年09月10日
第02巻 2015年01月10日 4ヶ月 ||||
第03巻 2015年08月08日 7ヶ月 |||||||
第04巻 2016年01月09日 5ヶ月 |||||
第05巻 2016年06月10日 5ヶ月 |||||
第06巻 2016年12月10日 6ヶ月 ||||||
第07巻 2017年06月09日 6ヶ月 ||||||
第08巻 2018年02月10日 8ヶ月 ||||||||
第09巻 2018年11月10日 9ヶ月 |||||||||
第10巻 2019年06月08日 7ヶ月 |||||||

 

発売の平均間隔は約6ヶ月強で完結を迎えました。

しかし、明確に幕が下りているとは言い難いのではないでしょうか。

対になる作品は新約として生まれ変わっていますし、こちらもあり得なくはないはずです。

そのため、第11巻が出されるとしたら、発売日は2020年の2月以降かもしれませんね。

 

未踏召喚://ブラッドサインの最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

未踏召喚://ブラッドサインのネタバレは

未ブラには原作未収録の作品が存在します。

2015年の8月から10月にかけて開催された『電撃文庫3000タイトル突破!! 大感謝フェア』のゲーマーズ限定書き下ろし小冊子Aに収まるもので、ガバメント招宴派との抗争が描かれた掌編です。

 

こちらに加筆を行い、本編の後日談とセットにした短編集というものが考えられます。

むしろ、それらをベースとして新たな物語が紡がれたら言うことはありません。

 

対になる禁書目録には新約がありますし、続刊は大いに期待できるのではないでしょうか。

せめて設定資料集だけでも出してほしいものですよね。もちろん、SSをつけて。

 

未踏召喚://ブラッドサインのあらすじ

 『神々のさらに奥に潜んでいた者』さえ自由に呼び出す召喚儀礼。それを扱う最新鋭の召喚師の中でも一等の実力を持つ少年がいた。『不殺王<アリス(ウィズ)ラビット>』、城山恭介。その最強の少年召喚師が抱える致命的な弱点は唯一つ。

少女から発せられる『呪いの言葉』。たすけて――。

死の淵に立たされた少女、冥乃河彼岸の言葉を受け止めた恭介は、召喚師三大勢力が激突する街に身を投じる!

 『禁書目録』と対になる、鎌池和馬渾身の正統派新シリーズ!!

 

その『気持ち(たすけて)』僕が救ってやる。

※電撃文庫より引用(https://dengekibunko.jp/title/blood/

 

神話の神々よりもさらに奥、そこに潜んでいる存在が発見されました。

同時に、それらを召喚するためにあらゆる儀式を再統合した『召喚儀礼』が確立します。

その結果、誰もが神話の神々やそれ以上の存在を使役できるようになりました。

そういった世界に生きる城山恭介は、最強の召喚師と称されながらも幼い頃に自らが招いた惨事の負い目から、救いを求める「助けて」という言葉を見過ごせません。

この「助けて」という呪いの言葉を発端にして、召喚儀礼を総べる勢力間抗争や白き女王との因縁の戦いへ身を投じていくのでした。

 

まとめ

意外にもあっさりと終わってしまいました。

実に多作な作者なのでスッカリ忘れていましたが、このシリーズが始まってからもう5年近くが経っていたんですね。

そう考えたら年月的にも不思議はないのかもしれません。

しかし、未だにコミカライズされていないのが残念でなりません。

この作品は口絵がカラーコミックとなっていますので、不足する漫画成分はこちらで補給する以外に方法がないようです。

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