魔王様の街づくりの最新刊(8巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

GA文庫
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親友のストラスを救い出して戦争に勝利したプロケル。
黒幕のバラムと対立して熾烈な勢力争いに突入する第7巻でしたね。
宗教や外交の搦め手を駆使したバラムがプロケルに迫ってきました。

最後は汚染されてしまったルルのこともあって、新しいSランクの魔物を生み出す様子。
炎のメダルを求めて紅蓮窟の水晶を砕くのでしょうか。
それとも、レベル上げでもったいない気持ちは嫌になるほどわかりますし、もしかしたら違う手段なのかもしれませんね。

そして、そんなルルにルーエの名が与えられたところで、次巻へと続きました。

 

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魔王様の街づくりの発売日は?

2019年2月14日に第7巻が発売されたばかりですが、第8巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2016年12月14日
第02巻 2017年04月14日 4ヶ月
第03巻 2017年09月14日 5ヶ月
第04巻 2018年03月14日 6ヶ月
第05巻 2018年07月13日 4ヶ月
第06巻 2018年10月11日 3ヶ月
第07巻 2019年02月14日 4ヶ月


(◎=早、○=普、●=遅)

発売の間隔は平均して約4ヶ月といったところでしょうか。
特段、遅いわけではないようですが、かなりバラけた間隔みたいですね。
ここから予想すると、第8巻の発売日は2019年の6月頃になりそうです。

 

 

魔王様の街づくりのネタバレは

ルルに名を与えたことで魔力と魔王の力を失ったプロケルは、はじまりの木の近くで馬車生活に戻ります。
とはいっても、アウラに治療を受けて既に完治しているので、早速新しい魔物を生み出すためにマルコのダンジョンへ向かいました。

そこでは甘ロリの恰好をしたマルコが迎えてくれて、魔王権能でメダルを作れることがわかります。
帰り際には獣のメダルも貰い、アヴァロンへと戻りました。

そして、屋敷にある研修室に篭もり、精神を集中させるプロケル。
傍らには新しい家族が生まれると聞いてクイナ、ロロナ、アウラ、ルーエが揃っています。
そうした中で合成を行い、『創造、獣、刻』のメダルから新たな魔物――漆黒の美しい毛並みを持ち、時空を追いすがる猟犬ティンダロスが誕生しました。

こういったシーンで第8巻が始まり、序盤はティンダロス(ティロ)と戯れ、中盤あたりからカジノの話へと移行します。

 

魔王様の街づくりのあらすじ

『ユニークスキル:【創造】が発揮されました。あなたの記憶にあるものを物質化します』

「おめでとう。新たな魔王の誕生を私は歓迎する」

数多の魔王がダンジョンを造り出し、人間の感情を糧とする異世界。

新たに生まれた魔王プロケルは先輩魔王に対し

自分は全く新しい方法で人間たちと共存していくことを宣言する。

手始めに自身のスキル【創造】を使い、配下の魔物を生み出したプロケルの前に現れたのは、

Sランククラスの魔物「天狐」の少女だった。

プロケルの知略と配下に集う最強の魔物たちによって、異世界の常識は大きく変わろうとしていた。

これは、味方には優しく敵対するものには冷酷な、変わり者魔王の物語。

※GA文庫より引用(https://ga.sbcr.jp/sp/machidukuri/index.html

 

 

タイトルに『街づくり』と入っていますが、シ○シティ的なものではありません。
さらに言うと、所謂ダンジョンマスターものが適したジャンルです。

魔王が作ったダンジョンに人々を誘い込み、彼ら彼女らの感情を糧にするのですが、当作の主人公であるプロケルはダンジョンではなく街を作ることにしました。
あくまで舞台装置のようなので、街の発展や交流などはあまりなく、ダンジョンものと言われる由縁はこのためです。

話の流れは他の魔王との抗争が主体で、創造の魔王であるプロケルのみが行使できる「Sランクの魔物を生み出す力」で立ち向かうというストーリーが展開されます。

 

まとめ

当作は第3巻までと第4巻からでイラストの担当者が変わっていますが、あまり文句を言われていないという珍しい作品です。

 

また、『魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~』の続編で、『大魔王様の街づくり~魔法と科学と魔物が創る理想の街~』が小説家になろうで連載されていますので、興味を持たれた方は読んでみてはいかがでしょうか。

おそらく、第11巻以降に相当すると思われます。

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