ジャナ研の憂鬱な事件簿の最新刊(6巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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写真部から、写真の被写体の金魚がいなくなり、隣の部室のジャナ研の面々が事件を解決しようとしました。

そして、介護施設を訪問すると身元不明の入居者に出会いました。

 

啓介は推理力を他人のために活かすことを考え始めましたが、とても苦く切ない真実にたどり着き、その事実の公表を巡り真冬と啓介の価値観がぶつかり合いました。

 

そんな時に、ユリが事故に遭ってしまいます。

真冬も部活に顔を出さなくなったり、ユリも入院したりと、人間関係が大きく動き始めた4巻でした。

 

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ジャナ研の憂鬱な事件簿5巻の発売日は?

1巻 2017年5月18日
2巻 2017年10月18日
3巻 2018年3月20日
4巻 2018年8月17日
5巻 2019年2月19日

 

1巻~4巻まではコンスタントに5ヶ月ごとに発売されていました。

 

シリーズ最終巻の5巻は、6ヶ月かかって2019年2月19日に発売でした。

 

スピンオフ作品や別シリーズ作品も期待したいです。

 

 

ジャナ研の憂鬱な事件簿5巻のネタバレは

遂にシリーズ最終巻。

 

価値観の違いにギクシャクしたままの啓介と真冬。

 

ユリに連れられて訪れた教会で小説と1枚の写真を見つけ、謎に迫ったり。

 

良太郎が「退学する」と言い始め、親友の為に出来る限りのことをしようとする啓介と大地。

 

卒業式間近の「追い出し祭」の日の啓介と真冬は最後まで事件を解き明かしました。

 

自分にことも他人のこともも傷つける物だと思い込んでいた推理力が、誰かを救えるも物にもなると気づけた最後です。

『ジャナ研の憂鬱な事件簿』のあらすじ

高校生の工藤啓介は、中学時代にトラウマを抱えてしまい、他人と関わる事を避けて過ごしていました。

 

学校には「部活に必ず所属しなければならない」というルールがあり、そのルールをクリアするために部員が一人しかいなかった「ジャーナリズム研究会(通称:ジャナ研)」に入部し、ついにその先輩も卒業してしまい一人になってしまいます。

 

ある日、学校内でも評判の先輩・白鳥真冬と関わってしまい、学校内外で起こる様々な事件やトラブルに巻き込まれ解決していきます。

 

まとめ

第11回小学館ライトノベル大賞の優秀賞を受賞した作品です。

 

「他の作品を連想させる」という声もあるようですが、読みやすく人気の作品です。

 

理論派と直感派のコンビが良いですね。

 

出てくる女の子も美女なのに、いろいろこじらせていて嫌味な感じが無く男女関係なく好感が持てます。

 

アニメ化も期待されますが、日常系ミステリー小説なのでドラマCD化も期待したいです。

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