86-エイティシックス-の最新刊(7巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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機動打撃群とシリンが死力を尽くして奪還したレーヴィチ要塞基地は放棄。

救助部隊が到着後、重装輸送車で揺られる疲労困憊のシンに、毛布を掛けようとしてアタフタするレーナというシーンから始まりました。

背筋をピンと伸ばして赤面するレーナの姿は、その情景が自然と浮かびましたよね。

 

敵すらも利用するような激戦の裏側では、シンとレーナが本当の意味で向き合って、止まっていた時計の針が動き出したのは大きな前進ではないでしょうか。

 

そして、最後はノウゼン侯が出てくるといった展開で連合王国編の後編が終わり、全体的には前巻よりもライトな仕上がりだったと思います。

 

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86―エイティシックス―の発売日は?

最新の第6巻が2019年4月10日に発売されています。

第7巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2017年02月10日
第02巻 2017年07月07日 5ヶ月
第03巻 2017年12月09日 5ヶ月
第04巻 2018年05月10日 5ヶ月
第05巻 2018年10月10日 5ヶ月
第06巻 2019年04月10日 6ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約5ヶ月といったところでしょうか。

第6巻が少しだけ遅れたようですね。

そのあたりを考慮すると、第7巻の発売日は2019年の9月頃になりそうです。

 

 

86―エイティシックス―のネタバレは

ラストにノウゼン侯が出てきたので、こちら関連の話になるのでしょうか。

ようやくシンの時が進み始めたようなものですし、過去を詳しく掘るには良い機会なのかもしれません。

 

それと、次のEp.7はEp.6よりも更にライトな内容だそうですが、これを鵜呑みにして良いのかどうか悩むところです。

たとえば、ライトはライトでも、人命が今まで以上にライトな扱いになるとかそういった展開が考えられますので……。

 

そして、シンとレーナの不器用なすれ違い。

完全な解決はまだ先のことだとしても、もうちょっと進展したところを見てみたいですよね。

 

86―エイティシックス―のあらすじ

『その戦場に、死者はいない。』

――そのはずだった。

 

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。

しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。

そう——表向きは。

本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。

そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた——。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。

 

二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる——!

※電撃文庫より引用(http://dengekitaisho.jp/special/23/eighty-six/

 

ギアーデ帝国が開発した完全自立無人戦闘機械《レギオン》によって、大陸全土が戦争に巻き込まれた世界。

その隣国、サンマグノリア共和国も対抗しようと無人戦闘機械の開発に着手したものの失敗に終わりました。

 

しかし、共和国はこの事態を受け入れず、人ではない者を乗せることで事実上の無人戦闘機械を完成させたのです。

この有人の無人機に乗せられる存在をエイティシックスと呼ばれ、人の形をした豚という扱いでしかありません。

 

そんなエイティシックスのシンと、16歳ながら少佐にまで上り詰めたレーナが出会い、物語が始まります。

 

まとめ

2016年の第23回電撃小説大賞大賞を受賞。

さらに、このライトノベルがすごい!では、2018年版の新作部門の第1位と文庫部門の第2位に輝き、2019年版でも文庫部門第5位に選ばれています。

 

また、読者からの評価も極めて高く、もはやアニメ化待ったなしの作品ではないでしょうか。

やや重苦しい空気感や描写がありますが、ホラー映画のミストスクリーマー、そしてカオスレギオンの小説版に影響されているからなのかもしれません。

 

それと、本編だけだと物足りない方はカクヨムに番外編がありますので、是非ともチェックしてみてくださいね。

 

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