七つの大罪の漫画最新話(314話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

 

前回の313話のあらすじです。

 

ホークとエスカノールは王都の皆に魔神王復活、インデュラ出現の報を伝えます。

 

粗方伝え終わり、軽く疲労を感じていたエスカノールはゴホッゴホッと咳をし、口を手で押さえます。

 

そして、空を見上げるエスカノールの手には血が。

 

「マエルさん、僕の声が届いているのなら、もう一度力を貸してください」

 

エスカノールと離れ、走るホーク。

 

「今度こそ、おっ母の出番だぜー!」

 

ゴゴゴゴゴゴッ、地鳴りとともにホークママが出てきます。

 

そんなホークママの瞳には剣に刺された一人の人の影が、そしてホークママは言います。

 

「均衡が大きく崩れて、間もなく王が誕生する」

 

その頃、メリオダスとエリザベスは魔神王の元へと向かっていました。

 

その途中、メリオダスはゼルドリスとの過去を思い出していました。

 

一方、ゼルドリスは精神世界で目を覚まします。

 

ゼルドリスは精神世界の中で魔神王に訴えかけます。

 

「俺にはまだやらねばならんことがあるんだ」

 

「私を探し出すこと・・?その必要ならもうないよ」

 

その声に驚き、振り返るゼルドリス。

 

「ゲルダ!!!」

 

ゲルダはゼルドリスに会いたい一心でここにたどり着いたと言います。

 

「ずっと二人でいられるのよ」

 

そう言い、微笑むゲルダにゼルドリスは涙を浮かべ、ゲルダの胸に顔を埋めます。

 

永遠に・・・

 

魔神王は空を見上げます。

 

空から降りてくるメリオダスとエリザベス。

 

メリオダスとエリザベスはすべてに決着をつけるため、魔神王と相対するのでした。

 

314話のネタバレ

 

ここからは314話のネタバレになります。

 

メリオダスとエリザベスは魔神王と互いに向き合います。

 

穏やかだった空も黒さが増し、雷鳴とともに雷が降り注ぎます。

 

魔神王は、メリオダス達を見下すように笑って。

 

「この世に二人の魔神王はいらぬと大気が猛っておるわ」

 

それに対し、メリオダスもまた笑い、言います。

 

「いいや、一人も要らねえ」

 

メリオダスはすべての元凶は魔神王と最高神のくだらない諍いだと言います。

メリオダスは魔神王に問いかけます。

 

「いったいどれほどの涙と血が流れていったか知っているか?」

 

それに対して、魔神王は

「愚問だ」

「貴様はいちいち路傍の石ころや砂粒に思いを馳せるのか?」

メリオダスは魔神王の言う通り、命令されるがまま戦いを繰り返してきたと、石ころ同然に。

しかし、メリオダスは言います。

 

「でも、エリザベスがオレの世界を一変させた・・!!」

「<七つの大罪>が俺たちをここまでたどり着かせてくれた」

 

そして、メリオダスは今までの出会いや別れを思い出し、

 

「神々に運命を弄ばれた奴ら、運命を狂わされた奴ら、運命に抗い死んでいった奴ら、運命に打ち勝った奴ら」

「そのすべての想いを・・・魔神王にぶつける!!」

 

メリオダスは拳を強く握りしめ。

 

「覚悟しろ」

 

そして、メリオダスと魔神王は激しい戦いを繰り広げるのでした。

 

313話の感想

 

ついに魔神王との戦いが始まりましたね。

 

ゼルドリスを依り代とした魔神王との決戦です。

 

メリオダスは今までの出会いや別れ、様々な出来事を思い出していました。

 

そして、それらすべてを拳にこめ、魔神王を倒そうとしています。

 

最終決戦という感じがしますよね。

 

メリオダスの仲間や今まで出会ってきた人々に対する強い想いも感じました。

 

まとめ

 

魔神王とメリオダスの戦いがついに始まります。

 

ゼルドリスを依り代にした魔神王。

 

メリオダスは無事、ゼルドリスを助けられるのでしょうか。

 

来週も「七つの大罪」にくぎづけですね!

 

次号も楽しみです。

 

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