七つの大罪の漫画最新話(313話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

前回の312話のあらすじです。

魔神王の復活に困惑する七つの大罪たち。

魔神王が誰を器にしたのかも検討がつかないようでした。

一方、異常な天候が続く農村。

そこにはゼルドリスを依り代に復活した魔神王が。

魔神王は山に向けて手をかざし、準備運動と言わんばかりに山を消し去ります。

魔神王はゼルドリスの完全な支配のためには時間が必要だと言います。

そんな中、魔神王はある魔力反応に気が付きました。

その頃、七つの大罪たちは王都に帰還しようとしていました。

メリオダスはマーリンに

 

「魔界の門を閉めてきたんだろうな?」

 

と聞きます。

 

すると、マーリンは

 

「心配は無用だ、直に消滅する」

「そもそも人間が通れるほどしか開いてはおらん、魔界から侵入しようにも白色魔神が通るのが精一杯だ」

 

と答えました。

その時、ベリッ!と魔界の門に亀裂が入ります。

そして、その異常に気付く七つの大罪たち。

魔神王はさらに門を広げ、言います。

 

「出でよ・・・インデュラ!!」

 

次の瞬間、魔界の門から巨大な何かが姿を現しました。

マーリンは、その魔力の強大さから間違いなくインデュラだと言います。

それを聞き、キングはエスカノールとホークに王都に知らせるように指示を出します。

そして、バンは

 

「キング!ディアンヌ!ゴウセル!マーリン!俺ら五人で迎え撃つ!!」

 

とインデュラを倒すため指示を出します。

七つの大罪たちはメリオダスとエリザベスを残し、目的を果たすため移動を始めます。

メリオダスはエリザベスを守るため残りました。

エリザベスはそんなメリオダスに聞きます。

 

「どうして黙っていたの?魔神王が器に選んだのはゼルドリスだってこと」

 

これに対してメリオダスは

 

「これはオレと弟、魔神王(オヤジ)の問題だ。これ以上あいつらを巻き込みたくねぇ」

「でも、お前を放っておくこともできねぇ、オレはどうすればいい!?」

 

と言います。

 

「だったら、私がメリオダスと一緒に行けばいい」

 

とエリザベスは笑います。

 

「もう一度、オレと・・一緒に戦ってくれるか?」

 

2人は白い翼と黒い翼で飛び立ちます。

 

「必ずゼルを救い出そう」

 

313話のネタバレ

ホークとエスカノールは王都の皆に魔神王復活、インデュラ出現の報を伝えます。

粗方伝え終わるとエスカノールは息を切らしていました。

 

しかし、ホークは

 

「いや、まだだ!!忘れてたぜ!!」

 

と、まだまだ元気な様子で走り去っていくのでした。

軽く疲労を感じるエスカノールはゴホッゴホッと咳をし、口を手で押さえます。

そして、空を見上げるエスカノールの手には血が、

 

「マエルさん、僕の声が届いているのなら、もう一度力を貸してください」

「・・・手遅れになる前に!!

 

エスカノールと離れ、走るホーク。

 

「今度こそ、おっ母の出番だぜー!」

 

ゴゴゴゴゴゴッ、地鳴りとともにホークママが出てきます。

ホークママの瞳には剣に刺された一人の人の影が、そしてホークママは

 

「均衡が大きく崩れて、間もなく王が誕生する」

 

その頃、メリオダスとエリザベスは魔神王の元へと向かっていました。

ゼルドリスとの過去を思い出すメリオダス。

魔界を出ることを決心したメリオダスに対して、ゼルドリスは声を荒げます。

メリオダスはそんなゼルドリスに手を差し伸べ言います。

 

「ゼルドリス、俺にもできたんだよ、心底護りたいものが」

「ゼル、ゲルダを連れて俺と来い!!」

 

ゼルドリスは少しためらい、その手を振り払います。

 

「勝手に出ていけ!!次に会う時は敵同士だぞ!!」

 

一方、ゼルドリスは精神世界で目を覚まします。

ゼルドリスは精神世界の中で魔神王に訴えかけます。

 

「父上、オレに体を返してください」

「俺にはまだやらねばならんことがあるんだ」

 

「私を探し出すこと・・?その必要ならもうないよ」

 

その声に驚き、振り返るゼルドリス。

 

「ゲルダ!!!」

 

ゲルダはずっと会いたかったと言います。

しかし、ゼルドリスは

 

「違う本物じゃない、本物のゲルダはメリオダスに再封印され、今もエジンバラに」

 

それに対して、ゲルダは

 

「君は嘘をつかれたんだよ」

 

ゲルダは、とうの昔にメリオダスと七つの大罪に殺されたと言います。

そして、ゼルドリスに会いたい一心でここにたどり着いたと。

 

「ずっと二人でいられるのよ」

 

そう言い、微笑むゲルダにゼルドリスは涙を浮かべ、ゲルダの胸に顔を埋めます。

永遠に・・・

魔神王は空を見上げます。

空から降りてくるメリオダスとエリザベス。

メリオダスとエリザベスはすべてに決着をつけるため、魔神王と相対するのでした。

 

313話の感想

 

ホークママは割と久しぶりの登場であったような気がしますね。

なのに、とても意味深な雰囲気を漂わせていました。

ホークママが言った言葉もそうでしたが、目に映る影。

なんとなく、剣で自身を貫くことになってしまったアーサーにも見えました。

もしそうだとしたら、この後、熱い展開を期待できますよね。

そして、魔神王の器となってしまったゼルドリス。

精神世界でゲルダと出会ったことで、魔神王の器の掌握が早まってしまいました。

そしてついに、メリオダスとエリザベスは魔神王と相対しました。

いよいよ、魔神王との最後の戦いが始まりますね。

 

まとめ

 

メリオダスとエリザベスがついに、魔神王と相対しました。

精神世界ではゼルドリスがゲルダと出会いました。

しかし、今、ゲルダは封印を解かれ生きています。

なので、この先ゲルダがこの戦いに出てくるかもしれません。

そして、マエルとエスカノール、ホークママの瞳に映る影。

この先、様々な出来事が起こりそうですよね。

バンたちのインデュラ戦にも期待です。

来週も「七つの大罪」にくぎづけですね!

次号も楽しみです。

 

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