七つの大罪の漫画最新話(309話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

 

前回の308話についてです。

エリザベスの呪いを解くため魔神王になったメリオダス。

その強大すぎる力に世界が拒絶を示し、王都を囲むようにブリタニア中で大地が裂け、大気が荒れ狂います。

 

仕入れのため<豚の帽子>で集合した七つの大罪メンバー。

男性陣と女性陣に分かれ、仕入れに向かいます。

そこで、七つの大罪メンバーはある疑問を口にします。

 

エスカノールはメリオダスに

「団長・・・。また、この全員で<七つの大罪>を続けていけるんですよね?」

ディアンヌはエリザベスに

「団長・・・いなくなったりしない・・・よね?」

そして、エリザベスは

「メリオダスはこの世界から消える」

「・・・でも大丈夫」

 

309話のネタバレ

 

ここからは、309話のネタバレになります。

<豚の帽子>亭の仕入れを終え、王都に帰還する七つの大罪たち。

 

しかし、七つの大罪たちは静まり返っています。

みんな、メリオダスとエリザベスについて色々思うところがあるようでした。

 

王都に帰還する途中、メリオダス達はエジンバラに立ち寄ります。

そして、エジンバラに封印されている吸血鬼の封印を解きます。

 

その吸血鬼とはゲルダ、ゼルドリスの恋人です。

封印を解かれたゲルダ。

 

しかし、目の前にゼルドリスがいないことに気づきます。

そして、ゲルダは立ち去っていきます、今は亡きゼルドリスの元に。

 

王都に帰還した七つの大罪たち。

バルトラの呼びかけによって聖騎士たちを含め多くの者が集められます。

バルトラは皆の前でメリオダスに言います。

 

「エリザベスを娶りどうか儂に代わって国王になってくれ!!」

 

しかし、ここでエリザベスが口を開きます。

「その話はお受けできません・・・!!」

「だって、私、メリオダスと一緒に魔界へ行くから!!」

 

309話の感想

 

309話で、ようやくゲルダの封印が解かれましたね。

ゼルドリスの願いがついに叶いました。

しかし、その場にゼルドリスがいることが出来ませんでした。

ですが、それでもゼルドリスの元へ向かうゲルダ、本当に感動です。

そして、メリオダスとエリザベス。

最後の最後に、エリザベスから驚きの言葉が出ました。

 

「だって、私、メリオダスと一緒に魔界へ行くから!!」

 

これには、本当にびっくりしました。

308話の最後に言っていた

「・・・でも、大丈夫」

とは、このことだったのですね。

 

ゲルダもエリザベスも、本当にすごいなと思わされる回でした。

 

まとめ

 

メリオダスはこの世から消えてしまうことがわかり、七つの大罪メンバーは暗い雰囲気になってしまっていました。

 

しかし、王都に帰還した後には、驚きの展開が待っていましたね。

 

バルトラはエリザベスを娶って国王になってくれとメリオダスに頼みます。

 

ここで、エリザベスから驚きの言葉を聞きました。

 

「私、メリオダスと一緒に魔界へ行くから!!」

 

今後、メリオダスとエリザベスがどうなっていくのか本当に気になりますよね。

 

今後さらに目が離せない「七つの大罪」ですね!

いよいよ、クライマックスが近づいてきました。

次号も楽しみです。

 

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