火ノ丸相撲の23巻の発売日やネタバレはどう?内容をチェックしてみた

漫画
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『火ノ丸相撲』は『川田』よって描かれる日本の漫画作品です。

作者は『川田』という名字のみのペンネームで本名は非公開です。

『川田』にとっては初の連載作品となります。

本作は『少年ジャンプNEXT!』、『週刊少年ジャンプ』に読み切りが掲載されたのち『週間少年ジャンプ』で連載されています

 

スポコンものとしては珍しく相撲をテーマにした作品で大相撲にもジャンプ作品としては初めて懸賞が出されました。

2018年10月にはテレビアニメ化されました。

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火ノ丸相撲のあらすじ

 

ざっとわけて

18巻までの高校相撲編

18巻からの大相撲編に分けることが出来ます

 

高校編は主人公の『潮火ノ丸』が弱小の大太刀高校相撲部に入るところから本作はスタートします。

小学校では鬼丸と呼ばれ次代を期待される逸材だったのですが中学はでかくならずハンデを背負い無名でした。

相撲愛は衰えることなく弱小相撲部の再建に尽力します。

 

不良をしばき、不良リーダーの五條を改心させというまさにスポコン王道ともいえる展開から団体戦に。

ここでは敗退、挫折を味わいながらも、レスリング部から國崎、初心者三ツ橋を入部させ戦力の拡充を図り、新人大会へ出場、そこで久世と戦いますが破れます。

 

その後マネージャーのヒロイン二人が加入し、インターハイへ。

インターハイでは個人戦はすぐに破れますが団体戦では艱難辛苦を乗り越え見事優勝します。

久世はプロ入りし先に初土俵、主人公の潮はアマチュア選手権に出場、3位に終わります。

 

そして潮も柴木山部屋に入門しプロ入り、大相撲編へと続きます。

 

大相撲編はプロ入りした潮が『鬼丸』という四股名で大相撲の土俵を戦うところからスタートします。

一年ほどで幕内入りしますが右腕にケガを負います。

幕下まで番付が下がりますが再度の幕内入りを目指してフル稼働。

火ノ丸相撲では強い力士に刀や武器の名前を付けて『国宝』という格付けをすることが多いのですが

『国宝』と呼ばれたライバルたちと手を組み刃皇打倒のために動き出します。

現段階ではこの刃皇が現役力士の中で44回もの優勝を果たした最強の横綱として君臨しています。

火ノ丸相撲の23巻の発売日は?

直近の五冊のコミックスの発売日を見ると

火ノ丸相撲第18巻 2018年1月4日発売
火ノ丸相撲第19巻 2018年3月2日発売 隔月2ヶ月
火ノ丸相撲第20巻 2018年5月2日発売 隔月2ヶ月
火ノ丸相撲第21巻 2018年8月3日発売 隔月3ヶ月
火ノ丸相撲第22巻 2018年10月4日発売 隔月2ヶ月

 

という間隔で発売しているので23巻の発売日は2018年12月4日発売となるのではないでしょうか。

 

火ノ丸相撲のネタバレは

 

現段階では刃皇が強すぎて国宝世代の主人公やライバルたちでは全く歯が立ちません。

なのでライバル関係を超えて手を組みました。

圧倒的な力を持つ横綱刃皇を火ノ丸たち国宝世代がどう攻略していくか、また本当に倒すことが出来るのか。

仮に倒せたとしても、大相撲はすぐにまた次の場所がくるので何度も勝てる体制まで手を組み続けるのか、

それとも刃皇と戦えるだけの力をつけた国宝世代が刃皇を交えて混沌とした勢力図を描くのか。

目が離せません。

まとめ

 

火ノ丸相撲はスポコン系漫画としては珍しい大相撲ジャンルを描いていて異色と言えます。

中でも連載の入れ替わりが日本一激しいと言われる週間少年ジャンプでこれだけ長きにわたって続けることが出来ている時点で特記レベルの作品です。

相撲を扱った漫画が過去になかったわけではありませんが、青年誌での掲載が多かったりと少年誌でこれだけ大相撲にスポットを当てて人気を出していくことが出来るのは凄いの一言です。

大相撲編になって火ノ丸が刃皇に勝てるのか、また最終的には横綱になることが出来るのか。

今後に期待が出来る作品と言えるでしょう。

 

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