ゾンビランドサガのアニメの第9話ネタバレと感想!最新話のあらすじをチェック!

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ゾンビランドサガ第9話「一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA」のネタバレ、感想などです。サブタイトルなげーよw

第6話と第7話で、純子と愛、第8話でリリィと、メンバーの過去と現在を掘り下げる回が続いていますが、第9話はサキの回となります。

伝説の特攻隊長として生前はブイブイ言わせていたサキだけあり、今回は、全編ヤンキー回となりますw

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ゾンビランドサガとは

佐賀を救うために結成されたご当地アイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーは、実は、死んで伝説となった少女(?)達を蘇らせたゾンビだった!?という、アイドルとゾンビ、さらに佐賀を掛け合わせた異色のアイドルアニメです。

訳も分からずに集められたメンバーは、当初、当惑し、反発していましたが、警官に撃たれたり(でもゾンビだからなんともない!)、頭が取れたり(でもゾンビだからなんともない!)、雷に直撃されたり(でもゾンビだからなんともない!)しながら、仲間達との絆を深め、(ゾンビですが)成長していく物語です。

フランシュシュに因縁をつけてきたヤンキーの正体にサキが驚愕!?

佐賀は高齢者が多い、ということで、高齢者と鹿島踊りで交流を深めていたフランシュシュに、ヤンキーの少女達が因縁をつけてきます。

しかし、フランシュシュのリーダーで伝説の特攻隊長サキのひと睨みで少女達は帰っていきました。

その時、少女達のリーダーが着ていた特攻服に書かれた文字を見て、サキは愕然とします。

少女達の所属するグループの怒羅美(ドラミ)は、生前サキが所属していたグループだったからです。

怒羅美VS殺女の決着は因縁のアノ方法で

移動中サキは、先ほどのヤンキーの少女達が絡まれているのを見て、仲裁に入ります。

少女達が絡まれていたのは、怒羅美と対立するグループ殺女(コロスケ)でした。

その場は、警官が通りがかりうやむやとなりましたが、後で決着をつけることになりました。

決着の方法とは、崖に向かってバイクを走らせ、先にブレーキをかけた方が負けという、チキンレースで、怒羅美と殺女には因縁がある方法となります。

なぜなら、かつて怒羅美と殺女の間で行われたチキンレースで、サキが崖から落ちて死んだからです…。

因縁の決着、そして伝説のライブが!!

チキンレース当日、サキの相棒だった怒羅美のリーダーの母親がバイクで駆け付け止めますが、双方やめる気配はありません。

そこにサキが、怒羅美の1日特攻隊長として現れ、リーダーの代わりにチキンレースをやることになりました。

サキにとっては、以前に崖に転落して死んだ因縁のチキンレースですが、今回も、崖に向かってアクセル全開で突っ込んで、転落、炎上してしまいます。

しかし、今のサキはゾンビということで、何事もなく崖から生還しますが、そのサキにむかってリーダーの母親はグーパンをくらわし、もしもの事があったらどうする!と怒鳴りつけます。

すると、サキは、リーダーに向かって、本気で怒羅美を続けたいなら、この気合が入った母親を黙らせるくらいの根性を見せろ、と言い、リーダーと母親はお互いに向き合い、何かを感じ取りました。

その後サキは、何かを思い出したかのように立ち上がります。

サキは、ここに来る前に、巽にアイドル活動をするため出掛ける、と言っていたのでした。

そして、サキをメインに、フランシュシュのメンバー全員が制服に特攻服を羽織るというヤンキースタイルで歌うという伝説のライブがはじまります…。

第9話感想

第9話は、伝説の特攻隊長のサキ回でした。

元ヤンキーのサキだけあって、今回の話は、ヤンキーだらけでしたね。

某ヤンキー漫画でよく使われた「!?」が所々で出てきたのは笑いました。

最後のライブで歌われた曲も氣志團調の曲で、ここでも笑いました。

ただ、第7話、第8話と神回が続いてきた中で、第9話も話は面白かったのですが、第7話、第8話と比べると、やや落ちるといった感じがしました。

サキの昔の仲間の娘登場からチキンレース、最後のライブと話を詰め込み過ぎた感じでしたね。

今後あるであろう、さくら回、ゆうぎり回ではこうならなければいいのですが。

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