ufotable(ユーフォ―テーブル)の脱税による鬼滅の刃やfate hfへの影響は?マチアソビはどうなる

アニメ
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突然ですが、アニメ制作会社であるufotable(ユーフォ―テーブル)に脱税疑惑があるというニュースが週刊文春によって公開されて、波紋を呼んでいます。

ufotableは様々なアニメを作ってきている会社ですが、その中でも最近公開された劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterflyは非常に高い評価を得て大人気になっており、更に2019年4月からは鬼滅の刃が放送される予定になっているものですから、そのufotableがこうして脱税疑惑の事件を起こしてしまったという話はショック極まりないものです。

こんな事になっているufotableですが、そもそも脱税疑惑は本当なのか、もし本当ならば鬼滅の刃や劇場版FateHF最終章はどうなるのかと、気になっているという人も多いでしょう。

そのあたりを、ちょっと見て行ってみましょう。

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ufotableの脱税疑惑は真実か?

上記している通り、劇場版FateHFの作画が神すぎるという事で高い評価を得て、2019年4月からは制作している鬼滅の刃が放送される予定で、ゲームではテイルズオブシリーズのアニメ、ゴッドイーターシリーズのアニメを制作してきたufotable。

そのufotableが脱税しているという疑惑が、週刊文春にて報道され、大騒ぎになりました。

 アニメ制作会社「ユーフォーテーブル有限会社(以下、ユーフォーテーブル)」に脱税疑惑が持ち上がり、3月12日、東京国税局による“ガサ入れ調査”が行われたことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。

「ガサ入れの当日、午前10時頃に高円寺の社屋1階にあるカフェや徳島のカフェ、そしてアニメ制作を行っている下井草の東京スタジオにも国税の捜査員が入りました。高円寺には30人もの捜査員が入った」(ユーフォーテーブル関係者)

ユーフォーテーブルは、アニメ制作プロデューサーの近藤光氏(代表取締役社長)が2000年に立ち上げたアニメ制作会社だ。2017年にヒットしたアニメ「活撃 刀剣乱舞」、自衛隊が“萌え系”を採用したとして有名になったアニメタッチの自衛官募集ポスター制作など話題作を手掛けている。

「ユーフォーテーブルの代表作と言えば、やはりゲームの世界をアニメ化した『Fate』シリーズでしょう。劇場版『Fate』シリーズでは、2017年に公開された第1章が観客動員数で98万人を超え、興行収入は15億円を達成。現在、公開中の第2章は前作を超え、観客動員数100万人を突破する大ヒットになっています」(アニメ業界関係者)

同社はアニメ関連グッズの販売などを手掛けているが、在庫数や販売数の管理は杜撰で、いくつかの店舗では、売り上げた現金を会社の銀行口座に入金するのではなく、社長自らが現金の束を回収するという悪質な所得隠しとも考えられる会計処理をしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16227876/より引用

所謂文春砲というものがufotableに直撃したと言ったところですが、これによりますと、どうやらufotableの社長である近藤光氏が脱税と疑われても仕方がないような事をやっていたようで、それが今まで隠されていたけれどもついにバレてしまい、東京国税局によるガザ入れが入ってしまったという事のようです。

 

アニメファンである私からしても、この話は嘘じゃないかと思いたいところなのですけれども、東京国税局が入っているという事は脱税疑惑は極めて深刻であるという事がわかりますし、何より近藤社長がガザ入れを認めているとありますから、残念ながらufotableの脱税は本当の事なのでしょう。

 

ここまで高い評価をもらえるくらいの神作画アニメを作ってきたufotableですから、本当に悲しい限りですが、近藤社長が所得隠しをしていたという部分もあるので、本当に驚きです。

 

 

鬼滅の刃、劇場版FateHFはどうなる?

ここで気になってくるのは、ufotableが制作したアニメの今後ですよね。

ufotableは既に書いてある通り、鬼滅の刃、劇場版FateHFの制作をしており、鬼滅の刃は4月から放送開始、劇場版FateHFは続編の制作予定がありました。

しかしそのufotableがこうなってしまった以上、それらに多大どころではない影響が及ぶのは目に見えています。

 

今のところ何も言及がないので不明ではあるものの、鬼滅の刃は放送延期か放送中止になるかもしれませんし、劇場版FateHFも制作中止になってしまうかもしれません。社長の脱税疑惑は、会社そのものに巨大な影響を及ぼすものですから。

しかし、鬼滅の刃と劇場版FateHFはかなり期待されている作品ですから、もしかしたら他の制作会社に制作を委託されて、制作続行という形になる可能性もあります。

 

それにもし近藤社長が脱税で逮捕されたとしても、新しい社長が就任してufotableが持ち直すという可能性もありますから、あまり悲観的に考えるのは早いのかもしれません。

マチアソビはどうなる?

そしてこの問題の影響はアニメだけではなく、アニメのイベントであるマチアソビにもあります。

ご存知の方も多いと思いますけれども、2019年5月4日から6日まで、マチアソビというアニメのイベントが開催される予定ですが、これにもufotableはかなり深くかかわっています。ufotableが脱税疑惑になってしまったおかげで、このイベントそのものにも危機が及んでいます。

 

このイベントでは、ufotable制作の鬼滅の刃のステージがあり、劇中出演している声優さん達が登壇する事になっていましたが、ufotableがこうなった今、そのステージの開催も難しくなったのではないかと思います。

 

もしかしたら他のアニメのステージと差し替えになるかもしれませんし、マチアソビ自体無くなってしまう可能性もありますが、今のところそれらの発表はありません。が、近いうちに発表があるのは確かでしょう。

まとめ

まさかあのufotableでこのような事が起きるとは、予想しておりませんでした。

ufotableの脱税疑惑によってどれ程の影響が作品などに及ぼされるか、わかったものではありません。

我々アニメファンは、今後を慎重に見ていく必要がありそうです。

 

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